ブログ
4.222016
ガンと障害年金
「がんのち晴れ~キャンサーギフトという生き方~」共著
伊瀬みずほさんと五十嵐紀子先生の講演がありました
お二人とも36歳で乳がんを発症し治療をしているのです
しかも同じ病院の同じ主治医の先生から治療を受けているという何とも偶然なお二人
さらにお二人ともガン宣告されてから結婚をしたというから驚きです
ガン宣告から治療、本を出してから今日までのことを
討論形式で話していただきました
ガンになってからがとても幸せという
お二人の話は大変興味深く聞き入りました
現在私のお客様で3名の方が癌の治療を行っています
そのうち2人が乳がん
その方の助けになればと
一つも聞き漏らさず聴きました
そして本も購入
今は2人に1人が癌にかかるという
他人事ではないのですよね
ガンになって一番困るのは
思うように働けなくなる=収入が減る=家族に迷惑がかかる
これをカバーするには貯蓄か保険なんですね
まだそれほど貯蓄がない方は保険にウエイトを置きましょう!!
私の場合、がん保険に3種類ほど加入しています
①がんと診断確定されると300万の一時金が出るもの
②がんと診断確定されると100万の一時金が出るもの
③がんと診断確定されると14000$の一時金が出るもの
合計約550万円ほど一時金が受け取れます
もしガンにならなかった場合でも掛け金が戻ってくるものもあるので掛け捨て感がないのです、
①は70歳で基本の掛け金291万円戻ります(診断金受け取った場合は差し引かれます)
②は掛け捨て
③は2028年に24132$戻ります(途中でがんになったら払込免除ですがこの金額受け取れます)
また、がんでも障害年金が受け取れる場合もあるので申請を考えてみてはいかがでしょうか
社労士の先生をご紹介いたします
以下「政府広報オンライン」より