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火災保険の見直しは魅力がいっぱい Ⅱ

火災保険の見直し

生命保険の見直しはするけど火災保険の見直しは・・・
でも火災保険の見直しは魅力がいっぱいなんですよ
火災保険の保障を必要なものだけに限定すると
充実した内容と充実した保険料にすることが可能です
例えば
火事の時だけ
火災、落雷、破裂、爆発の基本保障のみでよいでしょう

災害に対して
風災・雹(ひょう)災・雪災をプラスする
★例
・竜巻で屋根がはがれた
・雪が積もってカーポートに穴が開いたなど

水害の保障
水災を付ける
ただし床上浸水または地盤面から45cm超える浸水による損害に限定されます
最近床を高くしているお宅もありますし、一階が車庫というものも
この場合あえて水災をつけなくてもよいと思われます。
水災を付けないだけでもかなりの保険料節約となるわけです

不測かつ突発的な事故
偶然発生した事故事故の原因や事故日がはっきりしている場合に保障
小さいお子様がいるご家庭で付ける場合が多いです

★事故例
子供が室内で遊んでいて、窓ガラスを割ってしまった(火災保険で対応)
家具を移動中、不注意で壁にぶつけてしまい穴が開いた(火災保険で対応)
子供がおもちゃを投げてテレビの画面が壊れてしまった(家財保険で対応)

太陽光発電システムを建物につけた場合

建物に付加した電気設備等は保険の対象
ただし、太陽光発電システムの設置により保険価額が増加していますので、保険金額を増額する手続きが必要。

・貴金属、骨董品の保障
1個または1組の価額が保障限度額を超える貴金属、宝石、書画、骨董等はあらかじめご申告すれば限度額以上でも保障されます
明記のないものは保険の対象に含まれません。
ただし、万一ご申告を忘れた場合は、特約により限度額まで補償

火災保険の見直しは魅力がいっぱいです ^^



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