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セミナーにかける山際の想い

 

分散投資、年金考える時期です

【セミナーにかける山際の想い!!】
これから特に「年金は補助」として考えないと・・・
本気で自助努力しないと老後の生活は守れないかも
財政制度等審議会 財政制度分科会で気になる話が出ています
企業の退職金を確定拠出年金へ、NISAのはじまり・・・など
意図的に国民に自助努力をと誘導しているとしたら
そのメリット(税金優遇)を使って老後資金を作った方がよいと私は考えます
なんとなくやっている会社の確定拠出年金も真剣に運用を考えるか考えないかで退職金の額も相当変わってくるのではないでしょうか
私たちの年金は「積立方式」ではなく
現役世代が老齢世代を支える「賦課方式」をとっています
自分年金をしっかり積立てておかないと・・・・早めに対策しましょう!!

★財政制度等審議会 財政制度分科会議事録より抜粋
公的年金はあくまでも老後のリスクをシェアするための補完的な部分だというメッセージを出しておけば、多少給付水準が下がっても、あるいは、支給開始年齢が引き上がっても、対応できるわけです」

「 今、401kとか、あるいは、最近ですとNISAとか、様々な動きはあるのですが、それを全ての若い世代の人たちが、若いときからきちんと準備できるような、そのような環境整備を行っていけば、
公的年金はあくまで補助的な手段だということになり、多少給付水準が削減されて、実質的に公的年金の負担が増えても、たいしたことではないということになります」



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